ブラックホールの映像化にの成功が話題になっていますね

 
徒然なるままに

blackhole.jpg

ブラックホールの画像の作成を初めて可能にした アルゴリズムの開発を指揮したのは、

当時まだMITの大学院生だったコンピューターサイエンティストのKatie Bouman氏だ。

なんと女性の科学者だったのですね。

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これは驚きですね。

地球上の八ヶ所の電波望遠鏡のデータを補正統合して画像を得るそうです。

この観測データを補正統合し画像化するアルゴリズムを作成したのがこの女性とのこと。

集めたデータはあまりにも大量で、MITのHaystack天文台には計500キログラムのハードディスクに載せて送られたそうです。

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詳細に関しては理解できませんが、凄いことですね。

このプロジェクトに参加した日本人の科学者も一躍脚光を浴びていましたね。

 

00044685HDK.png

今回のプロジェクトで日本の研究者の代表を務めた国立天文台教授の本間希樹さんが

脚光を浴びていましたね。

なお、この映像化の成功は、ノーベル賞に値するものだそうです。

われわれ凡人には、どんな価値があるのかよくわかりませんね。

日本人の科学者が、こんな分野でも活躍していることに誇りを感じますね。

 

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