桜田議員の失脚の原因の一つは、国語力不足

 
徒然なるままに

 

 

 

桜田東京オリンピック・パラリンピック大臣が失言で失脚しました。

数々の失言や担当大臣としての不勉強、不見識の大臣でした。

この大臣が、ついにトドメを刺されることになってしまいました。

 

問題の発言は、同僚議員のパーティーでの応援のための挨拶の中での発言でした。

具体的には下記の一行の発言です。

前後には、まともな挨拶が続いていましたが、つい口を滑らせたのが、

 

復興以上に大事なのは、高橋さんでございます

 

この発言の『以上に』の三文字に問題があります。

復興で頑張っている人々の意欲を裂くような発言と採られてしまうのです。

たったこの三文字が大臣の地位を失うことになったのです。

言葉の使い方の大切なことを思い知ることになります。

この三文字を下記のように言い換えれば問題はなかったのかと思います。

 

復興同様に大事なのは、高橋さんでございます

復興を応援するのに大事なのは、高橋さんでございます

復興を推進する上に大事なのは、高橋さんでございます

復興の加速に大事なのは、高橋さんでございます

復興大事なのは、高橋さんでございます

復興と同時に大事なのは、高橋さんでございます

 

以上のように、『以上』を使わなければ、大事にはならなかったと思います。

常日頃の生き様がこのような失言となってしまうのでしょう。

衆議院のベテラン議員の発言ですから、いかにお粗末かということです。

本人は、苦労して、大工からの叩き上げの議員ですが、

国語力に問題があったということですね。

 

 

 

 

 

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