「いだてん」に二階堂トクヨ役で寺島しのぶが新登場

 
徒然なるままに

idaten.jpg

NHKの大河ドラマの『いだてん』の視聴率が低迷しているようです。

スタート当初は、15.5パーセントと他の大河ドラマと遜色なくスタート、
しかし、その後徐々に視聴率が低下してきて、3/31の13話は8.5パーセントと
低迷していました。

「いだてん」の脚本家・クドカンこと宮藤官九郎が、ドラマの舞台裏について初めて口を開いて、NHKに対する“恨み節”にも聞こえる話をしたとのこと。

ちなみに、クドカンはスポーツに興味がないという。それなのに、このドラマの構想に5年の歳月を費やし、そのためにさまざまなことが犠牲になったことをほのめかした。

確かに、実在の人物をモデルとしてのドラマの製作には、時代考証、関連する人物の描写もある程度の事実確認が必要となろう。

全くのフィクションというわけには行かないということです。

従って、時代考証や人物考証等々の大勢のスタッフのチェックが入ることになる。

このための脚本の練り直し、修正に多大の時間が費やされるとのこと。

このために、大勢の人間の手が加えられることにより、本来の宮藤官九郎の脚本家としての個性が失われているのかも知れませんね。

そんな中、本日の14話からは、新章がスタートしました。

ピエール瀧の麻薬使用の事件で、登場人物の入れ替え等でごちゃごちゃしたことを一掃することが必要なようですね。

登場人物にも新たな人物が登場してきました。

新登場するのが、東京女子高等師範学校の助教授、二階堂トクヨ役の寺島しのぶ(46)である。

二階堂トクヨは女子の体育振興に尽力した人物で、日本女子体育大学の創設者として知られている。14話が初登場だが、有名な人物だけに、物語でも重要な役どころとなるはずだ。

この二階堂トクヨは、体育海では有名人物で、彼女を主人公とした物語も相当面白いものとなるとのこと。

この役を演技派の寺島しのぶが演じるわけで、彼女の登場で低迷から脱皮できるかどうかである。

terasima.jpg

これからの展開を楽しみにしたいものですね。

関連記事
コメント
コメント投稿

コメント ( 必須 )

お名前 ( 必須 )

メールアドレス ※公開されません ( 必須 )

サイトアドレス ( 必須 )

CAPTCHA


トラックバック
トラックバックURL