タイガー・ウッズが久しぶりに優勝しましたね

 
徒然なるままに

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タイガー・ウッズがついに優勝しましたね。

2005年以来優勝からしばらく遠のいていたタイガー・ウッズが5度目の大会制覇を果たしました。

この喜びの評定からの感激の表情が読み取れます。

久しぶりの優勝に、本当に嬉しかったのでしょうね。

タイガー・ウッズの今回の優勝は、通算18勝のジャック・ニクラウス(米国)に次ぐ歴代2位のメジャー優勝回数を15勝とした。

43歳3カ月でのマスターズ制覇は、1986年に46歳2カ月で大会6勝目を挙げたニクラウスに次ぐ年長優勝とのことです。

タイガー・ウッズも43歳となっていますが、ニクラウスの最年長記録までには、まだ三年間もあります。

この優勝を契機として、タイガー復活劇が展開されるのでしょうか。

楽しみですね。

ところで、日本勢の成績はどうなったかですが、

前日の25位から出た松山英樹は3バーディー、3ボギーの72で通算3アンダーの32位だった。

また、39位で出たアマチュアの金谷拓実(東北福祉大)は78と崩れ5オーバーの58位、50位から出た小平智は76で6オーバーの61位に終わった。

残念ながら、三人共、32位、58位、61位と奮いませんでしたね。

またの機会に期待しましょう。

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