いよいよ平成から令和に元号が変わります

 
徒然なるままに

 

年号が「平成」から「令和」に5月1日に変更になります。

天皇譲位と新天皇の即位に伴い元号も新元号に変更になります。

 

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年号なのか元号なのかは、現在ではどちらでも良いとのことです。

また、西暦に対して、元号を和暦とも呼称されます。

西暦以外に「年号」を今尚継承している国は、日本だけになっている。

と思っていたのですが、台湾と北朝鮮には残っているとのことです。

「元号」の起源は中国の王朝ですが、紀元前115年頃に前漢の武帝の治世から『建元』が

元号の始りということですが、1911年の清朝が倒される辛亥革命で一旦は廃止されました。

その後、紆余曲折があり、元号が復活していましたが、1945年の満州国の滅亡で、

中華人民共和国の創立により、元号は再び廃止されてしまいました。

 

日本は中国に習って、西暦645年に「大化」が、元号として

はじめて使われるようになりました。

日本史を紐解くと時の政権により、左右されてきたものの、元号は継承されてきています。

明治維新で成立した明治政府以降は、「一世一元の制」が定着化していますが、

日本でも、いろんな論争があったそうですが、1979年の『元号法』の成立で、

現在の法的根拠が確立されています。

今回の元号の『令和』は、通算で248番目の元号です。

 

和暦と西暦の表示に関しては、旅券(パスポート)、個人番号カード(マイナンバーカード)、

運転免許証、特許庁登録等で、併用表記が慣習化されています。

そして、国際化の進展で、西暦がメインで和暦が併記の方向に向かっているようですね。

なにはともあれ、2019年5月1日からは、新元号の『令和』が始まります。

日本では、新天皇の即位を祝い10連休となっています。

日本人にとっては、年末の年越しと同様のイベントとなるようですね。

この経済効果も大きく、景気回復の引き金になればよいのですが、、、。

 

 

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