月別:2019年05月

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ニューズウィークで百田尚樹という社会現象のスペシャルレポート

 
徒然なるままに

 

ニューズウィークの日本版2019年6月4日号で、

「百田尚樹」特集が組まれています。

 

「日本国紀」の発行部数が65万部を突破したようです。

「日本国紀」に関しては、いろんな中傷があるものの着実に発行部数を伸ばしています。

 

著者の百田尚樹氏のツィターでのつぶやきが時々炎上を起こしています。

 

話題の小説家の「百田尚樹」氏のネット上での活動について、ニューズウィークが

「百田尚樹という社会現象」という視点で、

スペシャルレポートしています。

 

 

百田尚樹現象

 

小生の場合は、楽天マガジンに会員登録しているので、

実際の雑誌は購入していませんが、記事の内容はパソコンの画面で読みました。

 

18頁に亘り記事が書かれています。

 

出版社である幻冬舎の見城徹社長へのインタビュー、

月間「HANADA」の花田社長へのインタビュー、

勿論本人への三時間にも及ぶインタビューもあります。

 

スペシャルレポート

 

読んでみて、百田尚樹氏の生き様、考え方がよく分かります。

既存のメディアや既存の学者や専門家とは異なる小説家というアマチュアによる歴史史観ということです。

 

吉川英治による宮本武蔵像、豊臣秀吉像と影響力は大きいと思います。

 

司馬遼太郎が歴史小説で描く歴史小説はいろいろと読みましたが、坂本龍馬像等の歴史上の人物が作家の描き方で強くイメージ化されています。

 

日本国紀も百田尚樹の歴史小説という意味合いで読めば良いと思っています。

 

日本人の日本国、日本人に対しての自虐史観を払拭することが狙いで、書き始めたのが「日本国紀」と思います。

 

百田尚樹

 

「日本国紀」「日本国紀の副読本」「今こそ、韓国に謝ろう」の三冊を読み込みましたが、改めて、自分の国を見直すことができました。

 

令和の相撲界も若返りの時代になるのでしょうか

 
徒然なるままに

 

大相撲は、朝乃山の優勝で終わりました。

表彰式には、米国のトランプ大統領が自ら優勝杯を手渡しました。

トランプ杯

 

今回の5月場所は千秋楽も今までにない得意な環境の下で行われました。

それ以外にも、

栃ノ心と朝乃山の試合で、六分間という長期の協議の結果、

微妙な判定で行司差し違いで逆転して、朝乃山の勝ちとなった。

 

いろいろある中で、新大関貴景勝の怪我による欠場、

栃ノ心のハラハラの中での大関復帰、三役経験のない朝乃山の優勝となりました。

 

これに、トランプ大統領の相撲観戦と優勝杯の授与が加わり、

関係各位は、大変苦労されたと思います。

何はともあれ、平穏無事に終了したことは結構なことでした。

白鳳、鶴竜の両横綱時代から、若手の活躍が期待される時代になってきました。

幕下と十両で、貴乃富士と貴源治の双子の兄弟が優勝し、

小兵の炎鵬が特異の技で活躍しました。

 

相撲界も若手への年代更新となるのでしょうか。

 

頑張って欲しいですね。

 

 

万歳 栃ノ心の大関復帰と平幕優勝の朝乃山

 
徒然なるままに

栃ノ心が勝ちました。

これで大関に復帰することが決定しました。

おめでとう「栃ノ心」。

栃ノ心復帰

 

栃ノ心は、横綱鶴竜との一戦に横に飛んで鶴竜に土をつけました。

この瞬間に栃ノ心の大関復帰が確定しました。

更に、この一戦で平幕の25歳の朝乃山が平幕優勝となりました。

 

両力士に乾杯です。

 

明日のトランプ大統領の相撲観戦では、残念ながら緊張に欠けることになりました。

最後の三役揃い踏みからの観戦ですが、取り組みはこれから決めるそうです。

朝乃山は、相撲歴史に残る優勝となりました。

14日目の朝乃山と豪栄道との取り組みでは、立会不利の状態から力強く豪栄道を

土俵の外に押し出しました。

 

朝乃山優勝

 

立派な優勝振りでした。

モンゴル勢に席巻されている日本伝統の相撲界に、

大関貴景勝、十両優勝の貴源治、幕下優勝の貴乃富士と

旧貴乃花部屋の日本人力士が活躍してきました。

貴源治と貴乃富士は双子の兄弟で、貴源治が弟で、

貴乃富士が兄とのこと。

若手の日本人力士の活躍に期待したいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

栃ノ心が微妙な判定負けで目に悔し涙

 
徒然なるままに

 

栃ノ心の大関復帰の1勝が実現しません。

今度こそと、朝乃山との勝負の13日目の取り組みで、

軍配は、栃ノ心に上がったが、物言いがついて、

6分間もの長時間の協議、ビデオ判定でも判断がつかず、

最後は最も近くで直視し、物言いを付けた勝負審判の

放駒親方元関脇玉乃島)の意見でまとまった。

 

結論は、栃ノ心の負けでした。

 

栃ノ心は悔しさに涙を流し、

相撲協会へは苦情の電話が殺到したとのこと。

 

このような場合には、

即時の「取り直し」の判断が正しいのではないでしょうか。

微妙で難解な判定では、そうすべきと個人的には思います。

 

 

栃ノ心の判定負け

 

 

これで、栃ノ心の大関復帰は、

14日目の横綱鶴竜との対戦に持ち越しになってしまいました。

 

この一戦は見逃せんね。

栃ノ心のこの1勝の重みを感じますね。

現実の厳しさを感じますね。

 

頑張れ、栃ノ心。

 

 

 

 

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