栃ノ心が微妙な判定負けで目に悔し涙

 
徒然なるままに

 

栃ノ心の大関復帰の1勝が実現しません。

今度こそと、朝乃山との勝負の13日目の取り組みで、

軍配は、栃ノ心に上がったが、物言いがついて、

6分間もの長時間の協議、ビデオ判定でも判断がつかず、

最後は最も近くで直視し、物言いを付けた勝負審判の

放駒親方元関脇玉乃島)の意見でまとまった。

 

結論は、栃ノ心の負けでした。

 

栃ノ心は悔しさに涙を流し、

相撲協会へは苦情の電話が殺到したとのこと。

 

このような場合には、

即時の「取り直し」の判断が正しいのではないでしょうか。

微妙で難解な判定では、そうすべきと個人的には思います。

 

 

栃ノ心の判定負け

 

 

これで、栃ノ心の大関復帰は、

14日目の横綱鶴竜との対戦に持ち越しになってしまいました。

 

この一戦は見逃せんね。

栃ノ心のこの1勝の重みを感じますね。

現実の厳しさを感じますね。

 

頑張れ、栃ノ心。

 

 

 

 

関連記事
コメント
コメント投稿

コメント ( 必須 )

お名前 ( 必須 )

メールアドレス ※公開されません ( 必須 )

サイトアドレス ( 必須 )

CAPTCHA


トラックバック
トラックバックURL