令和の相撲界も若返りの時代になるのでしょうか

 
徒然なるままに

 

大相撲は、朝乃山の優勝で終わりました。

表彰式には、米国のトランプ大統領が自ら優勝杯を手渡しました。

トランプ杯

 

今回の5月場所は千秋楽も今までにない得意な環境の下で行われました。

それ以外にも、

栃ノ心と朝乃山の試合で、六分間という長期の協議の結果、

微妙な判定で行司差し違いで逆転して、朝乃山の勝ちとなった。

 

いろいろある中で、新大関貴景勝の怪我による欠場、

栃ノ心のハラハラの中での大関復帰、三役経験のない朝乃山の優勝となりました。

 

これに、トランプ大統領の相撲観戦と優勝杯の授与が加わり、

関係各位は、大変苦労されたと思います。

何はともあれ、平穏無事に終了したことは結構なことでした。

白鳳、鶴竜の両横綱時代から、若手の活躍が期待される時代になってきました。

幕下と十両で、貴乃富士と貴源治の双子の兄弟が優勝し、

小兵の炎鵬が特異の技で活躍しました。

 

相撲界も若手への年代更新となるのでしょうか。

 

頑張って欲しいですね。

 

 

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