ニューズウィークで百田尚樹という社会現象のスペシャルレポート

 
徒然なるままに

 

ニューズウィークの日本版2019年6月4日号で、

「百田尚樹」特集が組まれています。

 

「日本国紀」の発行部数が65万部を突破したようです。

「日本国紀」に関しては、いろんな中傷があるものの着実に発行部数を伸ばしています。

 

著者の百田尚樹氏のツィターでのつぶやきが時々炎上を起こしています。

 

話題の小説家の「百田尚樹」氏のネット上での活動について、ニューズウィークが

「百田尚樹という社会現象」という視点で、

スペシャルレポートしています。

 

 

百田尚樹現象

 

小生の場合は、楽天マガジンに会員登録しているので、

実際の雑誌は購入していませんが、記事の内容はパソコンの画面で読みました。

 

18頁に亘り記事が書かれています。

 

出版社である幻冬舎の見城徹社長へのインタビュー、

月間「HANADA」の花田社長へのインタビュー、

勿論本人への三時間にも及ぶインタビューもあります。

 

スペシャルレポート

 

読んでみて、百田尚樹氏の生き様、考え方がよく分かります。

既存のメディアや既存の学者や専門家とは異なる小説家というアマチュアによる歴史史観ということです。

 

吉川英治による宮本武蔵像、豊臣秀吉像と影響力は大きいと思います。

 

司馬遼太郎が歴史小説で描く歴史小説はいろいろと読みましたが、坂本龍馬像等の歴史上の人物が作家の描き方で強くイメージ化されています。

 

日本国紀も百田尚樹の歴史小説という意味合いで読めば良いと思っています。

 

日本人の日本国、日本人に対しての自虐史観を払拭することが狙いで、書き始めたのが「日本国紀」と思います。

 

百田尚樹

 

「日本国紀」「日本国紀の副読本」「今こそ、韓国に謝ろう」の三冊を読み込みましたが、改めて、自分の国を見直すことができました。

 

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