投稿者:senior

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     2019/05/25

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     2019/05/24

     徒然なるままに

令和の相撲界も若返りの時代になるのでしょうか

 
徒然なるままに

 

大相撲は、朝乃山の優勝で終わりました。

表彰式には、米国のトランプ大統領が自ら優勝杯を手渡しました。

トランプ杯

 

今回の5月場所は千秋楽も今までにない得意な環境の下で行われました。

それ以外にも、

栃ノ心と朝乃山の試合で、六分間という長期の協議の結果、

微妙な判定で行司差し違いで逆転して、朝乃山の勝ちとなった。

 

いろいろある中で、新大関貴景勝の怪我による欠場、

栃ノ心のハラハラの中での大関復帰、三役経験のない朝乃山の優勝となりました。

 

これに、トランプ大統領の相撲観戦と優勝杯の授与が加わり、

関係各位は、大変苦労されたと思います。

何はともあれ、平穏無事に終了したことは結構なことでした。

白鳳、鶴竜の両横綱時代から、若手の活躍が期待される時代になってきました。

幕下と十両で、貴乃富士と貴源治の双子の兄弟が優勝し、

小兵の炎鵬が特異の技で活躍しました。

 

相撲界も若手への年代更新となるのでしょうか。

 

頑張って欲しいですね。

 

 

万歳 栃ノ心の大関復帰と平幕優勝の朝乃山

 
徒然なるままに

栃ノ心が勝ちました。

これで大関に復帰することが決定しました。

おめでとう「栃ノ心」。

栃ノ心復帰

 

栃ノ心は、横綱鶴竜との一戦に横に飛んで鶴竜に土をつけました。

この瞬間に栃ノ心の大関復帰が確定しました。

更に、この一戦で平幕の25歳の朝乃山が平幕優勝となりました。

 

両力士に乾杯です。

 

明日のトランプ大統領の相撲観戦では、残念ながら緊張に欠けることになりました。

最後の三役揃い踏みからの観戦ですが、取り組みはこれから決めるそうです。

朝乃山は、相撲歴史に残る優勝となりました。

14日目の朝乃山と豪栄道との取り組みでは、立会不利の状態から力強く豪栄道を

土俵の外に押し出しました。

 

朝乃山優勝

 

立派な優勝振りでした。

モンゴル勢に席巻されている日本伝統の相撲界に、

大関貴景勝、十両優勝の貴源治、幕下優勝の貴乃富士と

旧貴乃花部屋の日本人力士が活躍してきました。

貴源治と貴乃富士は双子の兄弟で、貴源治が弟で、

貴乃富士が兄とのこと。

若手の日本人力士の活躍に期待したいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

栃ノ心が微妙な判定負けで目に悔し涙

 
徒然なるままに

 

栃ノ心の大関復帰の1勝が実現しません。

今度こそと、朝乃山との勝負の13日目の取り組みで、

軍配は、栃ノ心に上がったが、物言いがついて、

6分間もの長時間の協議、ビデオ判定でも判断がつかず、

最後は最も近くで直視し、物言いを付けた勝負審判の

放駒親方元関脇玉乃島)の意見でまとまった。

 

結論は、栃ノ心の負けでした。

 

栃ノ心は悔しさに涙を流し、

相撲協会へは苦情の電話が殺到したとのこと。

 

このような場合には、

即時の「取り直し」の判断が正しいのではないでしょうか。

微妙で難解な判定では、そうすべきと個人的には思います。

 

 

栃ノ心の判定負け

 

 

これで、栃ノ心の大関復帰は、

14日目の横綱鶴竜との対戦に持ち越しになってしまいました。

 

この一戦は見逃せんね。

栃ノ心のこの1勝の重みを感じますね。

現実の厳しさを感じますね。

 

頑張れ、栃ノ心。

 

 

 

 

経済で読み解く日本史が発売されました

 
徒然なるままに

虎ノ門ニュースでおなじみの上念司氏の書物が本日発売されました。

 

「経済で読み解く日本史」の5巻セットとなっています。

 

各巻の内容は、下記のようになっています。

この日本史もいわゆる「歴史学者」の視点はなく、経済の視点から

日本史を振り返ったものです。

百田尚樹氏の「日本国紀」(65万部と言われています)と同様、

従来の切り口とは異なる視点で日本の歴史を振り返るものです。

 

【数量限定】経済で読み解く日本史 文庫版5巻セット

 

~~~~~~ 概要 ~~~~~~~~~~
学校教科書が決して触れない「経済の掟」を日本史に当てはめたら、
歴史上の出来事のあいだに衝撃の因果関係が次々と見えてきた! 
お金の流れが物語る、面白くて新しい、私たちの通史。

第1巻<室町・戦国時代>
織田信長はなぜ寺社勢力と対決し、日本を戦国時代から救いだすことができたのか。
貨幣量の変化と画期的な政治経済政策に見る、中世を終わらせた意義。 

第2巻<安土・桃山時代>
日本の銀輸出による経済のグローバル化と進み過ぎた貨幣経済の混乱。
秀吉の短期間での天下統一を促し、対外政策をも誤らせた真相に迫る。

第3巻<江戸時代>
世界最強の資本主義経済を作りながら、石高制によって限界を迎えた徳川幕府。
民需主導の経済発展が幕藩体制を崩壊へ導いた。

第4巻<明治時代>
秩禄処分への不平士族の「お金の恨み」が日本を対外戦争に駆り立て
、新聞に煽られた世論はやがて英米と離反・対決する道を選んでしまう。

第5巻<大正・昭和時代>
日本人を戦時統制と大東亜戦争へ導いた金本位制とデフレ経済の罠。
本当は避けられた昭和恐慌と日米激突、そして戦後復興の本当の教訓とは。

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アマゾンで注文しました。

明日中には到着するはずです。

「日本国紀」と同様の批判が飛び交うのかも知れませんが、

日本の歴史をいろんな視点から学び直すということは大切と思います。

明日の到着が楽しみです。