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サニブラウン選手が100メートル走で日本新記録を達成

 
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100メートル走で9.97秒の日本新記録達成

 

米国の競技会でサニブラウン・ハキーム(20)選手が日本新記録を達成しました。

サニブラウン選手は、米国フロリダ大学に留学中で、米国の競技会での記録です。

 

サニブラウン選手

 

でも、順位は三位ということですから、上には上があるということですね。

 

ウサイン・ボルト選手の印象が強くて、日本選手は目立ちませんでしたよね。

 

一昔前までは、短距離の100m走では歯が立たないと思っていたのですが、桐生、山県、小池の三選手も10秒の壁破りの記録に挑戦中ですよね。

 

 

この四人が、東京オリンピックでどんな記録を残してくれるかが楽しみですよね。

 

人間と同様に、我が家の健康診断も必要ですね

 
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人間も歳を取るとあちこちに不工合が生じるものです。

 

住み慣れた我が家も同様です。

 

気が付かない間に、色んな所にボロが出てきています。

特に、コンクリートの陸屋根部分やトタン屋根部分、

外壁塗装、駐車場の天井塗装等々の部分にサビが発生してきます。

これらを放置しておくと雨漏り等の実害が発生する可能性があります。

 

我が家のメンテ

 

定期的なメンテナンスが必要ということです。

 

人間と同様に建物の健康診断が必要ということです。

 

消費税が増税されるということで駆け込み需要が発生しているようです。

 

ネットで調べてみるといろんなサイトを発見しました。

 

「雨漏り」「外壁塗装」「リホーム」等のキーワードで検索するといろんなサイトが見つかりました。

 

その中で、問い合わせをすれば、近隣の業者さんから連絡があり、現場検証に来てくれます。

 

そして、補修・保全の方法をいろいろと提案してくれます。

 

何社かの人と会い、見積もりを依頼し、説明を聞く。

 

この事により、住まいのメンテナンスの重要性を認識できました。

 

これを機会に、塗料の種類や塗装方法等のサイトも検索して、知識も豊富になってきます。

 

見積もりの金額も様々です。

 

ネットの世界になって、真に便利になったものです。

中小の業者さんにもビジネスチャンスが拡大されているものと思われます。

 

今回は、身近な自宅のメンテナンスということで、

あれこれネットサーフして多くを学ぶことができました。

 

ネットの世界は、本当に現代生活に欠かせないものとなってきているとうことであり、ネットの使い方の巧拙により、メンテの予算も大きく異なるということも分かりました。

 

今更ながら、「ネット様様」を実感している今日このごろです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ニューズウィークで百田尚樹という社会現象のスペシャルレポート

 
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ニューズウィークの日本版2019年6月4日号で、

「百田尚樹」特集が組まれています。

 

「日本国紀」の発行部数が65万部を突破したようです。

「日本国紀」に関しては、いろんな中傷があるものの着実に発行部数を伸ばしています。

 

著者の百田尚樹氏のツィターでのつぶやきが時々炎上を起こしています。

 

話題の小説家の「百田尚樹」氏のネット上での活動について、ニューズウィークが

「百田尚樹という社会現象」という視点で、

スペシャルレポートしています。

 

 

百田尚樹現象

 

小生の場合は、楽天マガジンに会員登録しているので、

実際の雑誌は購入していませんが、記事の内容はパソコンの画面で読みました。

 

18頁に亘り記事が書かれています。

 

出版社である幻冬舎の見城徹社長へのインタビュー、

月間「HANADA」の花田社長へのインタビュー、

勿論本人への三時間にも及ぶインタビューもあります。

 

スペシャルレポート

 

読んでみて、百田尚樹氏の生き様、考え方がよく分かります。

既存のメディアや既存の学者や専門家とは異なる小説家というアマチュアによる歴史史観ということです。

 

吉川英治による宮本武蔵像、豊臣秀吉像と影響力は大きいと思います。

 

司馬遼太郎が歴史小説で描く歴史小説はいろいろと読みましたが、坂本龍馬像等の歴史上の人物が作家の描き方で強くイメージ化されています。

 

日本国紀も百田尚樹の歴史小説という意味合いで読めば良いと思っています。

 

日本人の日本国、日本人に対しての自虐史観を払拭することが狙いで、書き始めたのが「日本国紀」と思います。

 

百田尚樹

 

「日本国紀」「日本国紀の副読本」「今こそ、韓国に謝ろう」の三冊を読み込みましたが、改めて、自分の国を見直すことができました。

 

令和の相撲界も若返りの時代になるのでしょうか

 
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大相撲は、朝乃山の優勝で終わりました。

表彰式には、米国のトランプ大統領が自ら優勝杯を手渡しました。

トランプ杯

 

今回の5月場所は千秋楽も今までにない得意な環境の下で行われました。

それ以外にも、

栃ノ心と朝乃山の試合で、六分間という長期の協議の結果、

微妙な判定で行司差し違いで逆転して、朝乃山の勝ちとなった。

 

いろいろある中で、新大関貴景勝の怪我による欠場、

栃ノ心のハラハラの中での大関復帰、三役経験のない朝乃山の優勝となりました。

 

これに、トランプ大統領の相撲観戦と優勝杯の授与が加わり、

関係各位は、大変苦労されたと思います。

何はともあれ、平穏無事に終了したことは結構なことでした。

白鳳、鶴竜の両横綱時代から、若手の活躍が期待される時代になってきました。

幕下と十両で、貴乃富士と貴源治の双子の兄弟が優勝し、

小兵の炎鵬が特異の技で活躍しました。

 

相撲界も若手への年代更新となるのでしょうか。

 

頑張って欲しいですね。