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    高齢者ドライバーの交通事故が連日マスコミを賑わしています。ブレーキとアクセルを踏み間違って暴走・衝突・事故となっています。これを機会に私も自主的に免許証を返納す ...

     2019/06/09

     徒然なるままに

運転免許証の自主返納で、運転経歴証明書を

 
徒然なるままに

 

高齢者ドライバーの交通事故が連日マスコミを賑わしています。

ブレーキとアクセルを踏み間違って暴走・衝突・事故となっています。

これを機会に私も自主的に免許証を返納することにしました。

運転経歴証明書

 

70歳を超えると高齢者ドライバーの講習があります。

そして、免許証の更新が三年ごとになります。

75歳を超えると認知症の検査があり、この検査結果を踏まえて、上記の高齢者ドライバーの講習があります。

 

70歳を超えると運転免許証の取得に関して、

いろいろなガードが設定されています。

しかしながら、残念なことに高齢者による悲惨な交通事故が発生しています。

 

自損事故も勿論絶滅すべきですが、

他人を巻き込む重大交通事故は絶対に防止しなければなりません。

 

事故防止のためには、自動車側にも各種の事故防止機能が装備されるようになってきました。

これにより、事故は徐々に減少していくは思いますが、

すべての自動車に事故防止装置が装備されるには相当の時間が必要です。

そこで、高齢者に運転させないことが重要です。

自動車がないと困る地域もあり、

一律に免許の発行を停止することは無理があるとの意見もあります。

都市部で交通が発達している地域では、公共交通機関を利用すべきでしょう。

 

そのために、運転免許証の「自主返納」が推奨されます。

運転免許証の自主返納の手続きは、簡単で管轄の警察署で返納手続きが可能です。

免許証が有効な期間に自主返納すれば、

希望すれば「運転経歴証明書」を発行してくれます。

運転免許証が「身分証明書」の代わりに使われている実情を踏まえて、

「運転免許証」の代わりとして「運転経歴証明書」が利用できるということです。

都道府県や市町村によっては、この「運転経歴証明書」の提示で、

各種の特典が得られる場合もあるとのことです。

「事故を起こす前の自主返納」ということです。